板妻駐屯地の生い立ち(昭和 戦前)
西暦 和暦 板妻周辺の出来事
1927 昭和2 大野原で陸軍秋季大演習
1932 7 大日本国防婦人会創立 
1934 9 富士裾野で演習中熱射病のため陸軍兵士8名が死亡
1935 10 駒門区有地で駒門廠舎の起工式が行われる建坪3000坪
1937  12 ・日中戦争(〜45年)
・御殿場町防護団が防空演習を行う
・御殿場町で国防婦人会の発会式を行う
1938 13 国家総動員法(政府が議会の同意なしに物資・労働力を動員できる権限を得る) 
1940 15
大日本国防婦人会のたすきを肩に、
戦地の兵隊に送る慰問品を集める女性たち
1941 16 ・生活必需物資統制令公布
・国民勤労報国協力令(徴用令)施行
・大東亜戦争(〜45年)

・富士裾野演習場内の廃弾採取鑑札の配分を関係村で協定
駒門に重砲兵学校の分校ができる
1942 17 学徒勤労動員開始 
1943 18 ・第一回学徒兵出陣
・徴兵適齢を1年繰り下げ19歳となる
・国防婦人会と愛国婦人会が合同し大日本婦人会となる

・各地区で監視所を作り防空演習を本格的に行う


防空演習
バケツリレーによる消火訓練を行う女性たち





昭和18年当時の板妻廠舎
1944 19 ・高根女子勤労挺身隊結成
・満18歳以上を兵役に編入する
・富士裾野演習場土地継続使用協定締結
・B29飛来
・仁杉青年団大乗寺に駐留。決第6637部隊を慰安演芸で慰問
・御殿場町国防婦人会が町内に駐屯する決部隊の慰問や疎開児童に衣類の修理、洗濯等の奉仕をする。

  

広告 [PR]  アンチエイジング お取り寄せ 訳あり 無料レンタルサーバー ブログ blog